中小・中堅企業の経営者・人事責任者の方へ

評価制度は、
つくって終わりではなく、
回して育てるもの。

人事評価制度の設計・運用を
1冊にまとめた実務書。

専任の人事がいない会社のための、
評価制度の教科書。

図解でわかる
人事評価制度のつくり方・運用のすべて社員が納得し、会社が成長する評価制度

124ページ無料公開

無料で『人事評価制度の教科書』を読む

無料でご覧いただけます / フォームに必要事項をご入力ください。

図解でわかる 人事評価制度のつくり方・運用のすべて 表紙
設計から運用・改善までを、図解で体系的に。
全124ページ本格的な実務書
9章で体系的に全体像から実践まで
自社で考えるワーク・チェックリスト

評価制度、
こんな状態になっていませんか?

  • 社員から「なぜこの評価なのか」と聞かれて説明できない
  • 上司によって評価基準がバラバラ
  • 評価シートはあるが形骸化している
  • 評価結果を給与や昇格にどう反映すればいいか分からない
  • 目標管理がうまくいかない
  • 評価面談が評価結果を伝えるだけになっている
  • 制度を見直したいが何から始めればいいか分からない

問題は評価シートだけでは
ありません。

社員に期待する役割、評価の基準、給与への反映。さらに、目標管理・面談・育成・運用まで。
それぞれを一つの仕組みとしてつなぐことが大切です。

評価制度を「つくる」から
「運用する」まで、これ1冊で。

目的を理解し、自社に合う制度を設計し、現場で回していく。
9つの章を通して、取り組む順番と実務のポイントを整理できます。

01誌面 p.5–14

なぜ「評価できない会社」は苦しいのか

評価制度の目的を入れ替える
給与決定だけでなく、人材育成と経営方針の実行につながる制度の目的を整理します。

02誌面 p.15–28

評価制度だけ作ると宙吊りになる

制度の全体像と、つくる順番
等級・評価・賃金のつながりを押さえ、自社がどこから着手するかを考えます。

03誌面 p.29–38

他社のコピーが形骸化する理由

求める人材像と、自社の棚卸し
求める人材像、職種・役職、現状分析から、自社に合う設計の材料をそろえます。

04誌面 p.39–58

評価項目と評価基準のつくり方

絞る勇気と、書ける基準文
項目の絞り込み、ウエイト、5段階の基準から評価シートの組み立てまでを扱います。

05誌面 p.59–68

目標で「期首の合意」をつくる

目標管理と目標設定面談
目標の質と難易度を確認し、上司と部下の合意を記録に残す方法を学びます。

06誌面 p.69–80

評価を回す実務フロー

誰が、いつ、何をするか
自己評価から最終決定までの役割分担と、年間運用カレンダーを整理します。

07誌面 p.81–92

評価面談で「伝わる」ようにする

準備・伝え方・NGの回避
事実をもとに伝える手順、言い換え例、反応への対応と面談準備を確認します。

08誌面 p.93–106

処遇に反映し、毎年直す

昇給・昇格と、制度を活かす仕組み
昇給・昇格への反映、評価会議、評価者研修、毎年の制度改善をつなげます。

09誌面 p.107–124

自社に当てはめて動かす

職種別サンプルと導入の進め方
職種別サンプル、導入スケジュール、社員説明、試行から全社展開までを扱います。

読むだけで終わらない。
実際に自社で考えられる
ワーク・チェックリスト付き。

解説と図解で理解し、ワークで自社に当てはめる。
原本の誌面を、そのままご紹介します。画像を選ぶと拡大して確認できます。

現状を整理する:誌面35–36ページの見開き。人員構成・給与実態・既存評価の3点から、設計前に調べることを絞ります。

現状を整理する

人員構成・給与実態・既存評価の3点から、設計前に調べることを絞ります。

誌面 p.35–36 / 原本PDFから掲載

評価項目を絞り込む:誌面45–46ページの見開き。候補を「残す・統合する・削る」に分け、自社で使う評価項目を考えます。

評価項目を絞り込む

候補を「残す・統合する・削る」に分け、自社で使う評価項目を考えます。

誌面 p.45–46 / 原本PDFから掲載

目標を合意し、記録に残す:誌面67–68ページの見開き。目標設定面談の準備と時間配分を確認し、期首の合意を形にします。

目標を合意し、記録に残す

目標設定面談の準備と時間配分を確認し、期首の合意を形にします。

誌面 p.67–68 / 原本PDFから掲載

導入までの道筋を描く:誌面113–114ページの見開き。6か月・12か月の導入モデルを比べ、自社の体制に合う進め方を考えます。

導入までの道筋を描く

6か月・12か月の導入モデルを比べ、自社の体制に合う進め方を考えます。

誌面 p.113–114 / 原本PDFから掲載

なぜ、124ページの実務書を
無料で公開するのか。

人事評価制度は、制度を作ること自体が目的ではありません。

社員が求められていることを理解し、上司と部下が仕事について話す。会社が目指す方向と、社員一人ひとりの成長をつなげる。そのために、制度があると考えています。

一方で、中小・中堅企業では専任の人事担当者がいないことも多く、「何から始めればいいか分からない」「制度はあるが運用できていない」という課題があります。

まずは、自社でできるところから
始めてもらいたい。

その一歩を支えるために、設計から運用・改善までの考え方と実務を、1冊にまとめて無料公開しています。

特に、こんな会社におすすめです。

従業員20〜300名程度の中小・中堅企業で、
経営者や管理部門が人事を担っている会社に。

これから仕組みを整える

  • 専任人事がいない
  • 社員数が増えてきた
  • 制度をゼロから作りたい

今ある制度を見直す

  • 長期間見直していない
  • 給与の決め方を説明しにくい
  • 制度を全面的に見直したい

現場の運用を育てる

  • 評価者によるバラつきが大きい
  • 若手育成・定着に課題がある
  • 管理職を育成したい

Hiディレクション株式会社

代表取締役清水 政美

中小企業診断士 / 人事コンサルタント

制度をつくって終わらせない。

中小・中堅企業を中心に、等級・評価・賃金制度の設計から、評価者研修、制度の運用・定着までを支援しています。

会社が目指す方向と現場の実態を踏まえ、日々の仕事の中で使い続けられる仕組みを、一緒に考えます。

  • 等級制度
  • 評価制度
  • 賃金制度
  • 評価者研修
  • 制度運用
  • 制度定着
無料公開する実務書の表紙

人事評価制度を、
ゼロから体系的に学ぶ。

評価制度の目的から、制度設計、評価項目、目標管理、
評価面談、昇給・昇格、導入・運用まで。
全124ページの実務書を無料で公開。

無料でご覧いただけます。

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